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ブルーライトカットレンズのデメリットのはなし

  • 岩手時計店・店主
  • 2021年7月14日
  • 読了時間: 2分

更新日:2021年7月21日


本日は眼鏡レンズの話をしたいと思います。


ブルーライトカットと聞けば、パソコン用眼鏡でおなじみですね。

自分が使用しての感想なのですが、メリット、デメリットが有るなと思いました。


青色の光は短波長という分類に属し光が散乱しますので目が疲れてしまいます。

ブルーライトカットは短波長だけをカットする便利なコーティングです。


デメリットですが‥‥

自分は写真好きで、最後はパソコンでカラー修正をする方です。

長時間パソコン利用しますので、 ブルーライトカットに期待してしばらく利用してみました。


その結果‥‥


ある日、ブルーライトカットレンズから、 普通のレンズに交換して自分の写真を見てみると、

異様に青色の彩度が濃い写真だと言う事に気づきました。


ブルーライトカットは、 青色の光をカットしますので青色が全体的に弱く見えるのです。

その結果、青色が弱く見えるので、 フォトショップで青色の彩度を異様に濃くしてしまうのですが、 それでもプラスマイナスゼロになりバランスよく見えるのです。


ブルーライトカットの「個人的感想」にはなりますが、

色彩を重視される方には、ブルーライトカットは向かないと思います。

パソコンで数字と文章を眺める人には最適なレンズと思います。


当店では、眼鏡をお求めの方に色彩重視をお聞きするのはその為です。

ご参考までに。



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