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眼鏡の修理

  • 2025年9月11日
  • 読了時間: 1分

更新日:2025年9月12日

本日はメガネの修理です。

時計店を掲げておりますので、

眼鏡関連のお客様は珍しいです。

しかも若いお客様。


若い方はモールに入っている壁やドアが無い眼鏡店の方が、

入店しやすいのではと思ってしまいます。


ご持参したメガネを拝見すると

見れば左側のテンプルの丁番がもげ欠けてます。

その為、何回か使ううちに、

横幅がだんだん広がっていきます

それを直してほしいとの事でした。


眼鏡のフレームやレンズの度数を見る限り、

購入をすすめてみましたが、


「気にいってるので、どうしても直したい」との事


そういう事でしたら、


「メガネはパーツ売りしていますので、

購入されたお店に行かれてパーツだけ売ってもらえば」


と提案してみましたが、


「購入したお店で、修理に2万円かかると言われた」


このフレームで2万ですと、

フレーム1本まるまる購入みたいな感じに思いました。


話を聞く限り、どうしても直したいおもいがつたわってきます。


購入されたお店の半分以下のお値段になりますが、

溶接修理をご案内させていただきました

「わかりました。それでは溶接修理で賜りますね」


今回も無事に直りまして良かったです。












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