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「我が家のアイコン」

  • 岩手時計店・店主
  • 2024年11月6日
  • 読了時間: 1分

本日は掛け時計の修理の話です。

聞けば新築祝い(と記憶)でもらった時計。

我が家のアイコンとして使っていたので、

どうしても直したいとの事。

時計というよりは木工細工に近く、


「分解する際、壊れてしまう可能性がありますが、その時はご容赦できますか?」

にご了解を頂きましたのでトライしました。


一般的な時計と違い直すのに手間取りましたが、

無事に直りまして良かったです。























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時計修理の問い合わせ

本日は時計修理の問い合わせです。 15時ぐらいでしょうか。 電話が鳴りましたので、受話器を取り上げた所、 「時計の修理をお願いできますか、古い掛時計なのですけど…」 聞けば古い掛時計で、 部品を落として紛失したとの事でした。 何を無くされたかはわかりませんが、 古時計の部品を紛失したら、 手に入りませんのでほぼほぼアウトです 電話で問い合わせを受けるのですが、 他のお客様にもお願いしたいのですが、

 
 
 
驚きました!

最近はブログ更新がおろそかで申し訳ございません。 今回は驚きのお話です。 年末ごろだったでしょうか… 少し記憶が薄れてしまい、思い出しながらなので若干違うかもしれませんが、 「置時計を修理して欲しい」とお客様が来店。 見れば重厚な木製のケースでしっかりとした塗装。 外見だけでお高い時計だと分かります。 置時計の人形が動かないから、動くようにしてほしいとの事 会社のロゴがあったので景品だと思いますが

 
 
 

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