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キネティックオートリレー

  • 岩手時計店・店主
  • 2月5日
  • 読了時間: 1分

最近ブログ更新せず申し訳ございません。

1月は寒くて縮こまっておりました。

雪かきとか、時計メガネ以外の仕事が舞い込みましたね。


本日はキネティックオートリレーです。

1999年か、2000年頃の時計だと記憶しております。

触らないと針が止まっているのですが、

もちあげた瞬間に動き出し現在の時刻になる瞬間に驚いてしまったものです。

未来を予感させるデザインで、

2001年宇宙の旅に出てきそうな、

21世紀目前のデザインだなと個人的に思ったのですが、

忘れましたが、いいお値段だったのですよね。


というわけで、こちらの時計の修理がきました。

半年前にもこちらの時計修理が来ましたが、

部品か何かがダメでお断りしたような記憶があります。


お客様も修理完了の電話を受け取りましたら、

すぐに取りに来た姿に驚きましたが、

それだけ、心待ちにされていたのですね。

今回も無事に直って良かったです。


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驚きました!

最近はブログ更新がおろそかで申し訳ございません。 今回は驚きのお話です。 年末ごろだったでしょうか… 少し記憶が薄れてしまい、思い出しながらなので若干違うかもしれませんが、 「置時計を修理して欲しい」とお客様が来店。 見れば重厚な木製のケースでしっかりとした塗装。 外見だけでお高い時計だと分かります。 置時計の人形が動かないから、動くようにしてほしいとの事 会社のロゴがあったので景品だと思いますが

 
 
 

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