top of page

出来ない修理vol07

  • 岩手時計店・店主
  • 2022年2月28日
  • 読了時間: 1分

更新日:2023年4月14日

本日はできなかった修理のお話です。

ユンハンスの腕時計を初めてお預かりしました。 ぱっと見る限り素敵な時計なのですが、裏ぶたの形が独特。 6カ所の細い穴があるのですが、専用のオープナーが必要で今回ばかりは無理でした。

メーカーに問い合わせると、凄い金額で驚きました。 高額な時計を購入される際は、 買われる際にOHの料金を聞かれる事を選択肢に加えて頂けると宜しいのかと思います。



ぼやきになりますが最近の時計の傾向は、見た目重視の時計が多くなりました。 デザイン重視でメンテナス無視の設計が増えてきたなと思います。 例えばダニエルウエリントンの針を外せないタイプや、 竹細工の時計ケースは驚きました。 開けたら最後、自然素材なので変形して蓋が閉まらないのは驚いてしまいました。 自己主張をさせようと大きいケースも増えましたが、やはり蓋を閉めにくいとか、 中華製の雑な作りなどの時計がだいぶ増えたと思います。 是非、時計をお求めの時はSEIKO、シチズン、オリエント、カシオを選択肢に加えて頂ければと思います。















 
 
 

最新記事

すべて表示
驚きました!

最近はブログ更新がおろそかで申し訳ございません。 今回は驚きのお話です。 年末ごろだったでしょうか… 少し記憶が薄れてしまい、思い出しながらなので若干違うかもしれませんが、 「置時計を修理して欲しい」とお客様が来店。 見れば重厚な木製のケースでしっかりとした塗装。 外見だけでお高い時計だと分かります。 置時計の人形が動かないから、動くようにしてほしいとの事 会社のロゴがあったので景品だと思いますが

 
 
 

コメント


bottom of page